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    公認会計士と税理士の違いについてや試験の特徴や業務内容の違い

    公認会計士と税理士の違いが具体的にわからない人も多いでしょう。このページでは試験に合格するまでの期間と、業務内容の違いをご確認いただけます。

    ・公認会計士は短距離走で税理士はマラソン
    試験制度と合格までの期間が異なることから、上記のように形容されることが多いようです。公認会計士試験の受験者は、まとまった期間(2から4年)勉強づけの日々を送り、短答式試験と記述式試験の合格を目指します。受験者は学生や無職の人が中心になります。

    一方税理士試験は科目ごとに合否が決まります。税理士事務所などで働きながら3~5年かけて数科目ずつ合格していく人が多く、持久力が必要になります。

    ・監査を専門にするのか、税務を専門にするのか
    試験合格後、公認会計士は大手監査法人に就職し大企業が作成する財務諸表の監査業務を担当します。一方税理士は個人や中小企業の納税を助ける仕事をします。数字と向き合う点では共通していますが、業務内容や顧客層はかなり異なるようです。

    ・公認会計士は税理士業務も行える
    公認会計士は税理士試験に合格しなくても税理士として名乗れる権利を持っています。そのため税理士を目指している人の中には公認会計士試験に合格し、両方の肩書きを手に入れようとする人もいるようです。

    ・試験制度や合格までの期間、専門分野が異なる
    公認会計士は合格までの期間が短い代わりに、2~4年間は勉強に専念する日々が続きます。一方税理士は1科目ずつ合格すればいいので、働きながらでも時間をかければ合格を狙えます。業務の内容がかなり変わりますので、受験を考えている人は自分が将来どんな仕事をしたいのか明確にしたうえで、どちらにするか決めましょう。